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常 夜 燈
画像の説明

この石垣は、かつて加藤忠広公によって建立された淨池廟常夜燈の跡と伝えられている。

慶長16年 清正公が薨去され、ご遺言により 中尾山中腹の現在の地に御廟所が造営されたが、清正公のあとをつがれて肥後の太守になられた嗣子忠広公は、ここに常夜燈を建立され、 この灯りをたよりに遥か熊本城より朝夜御父君の御廟所に拝礼されたという。 忠広公の御孝心を物語る遺跡ともいえよう。

その常夜燈も寛永10年加藤家改易後、いつしか消滅して石垣を残すのみとなったが、昭和49年に熊本市の篤信者の寄進により常夜燈楼が石垣上に再現された。
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